出尽くし感についても想定内
[17/12/21]
提供元:株式会社フィスコ
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日経225・本日の想定レンジ
[本日の想定レンジ]
20日のNY市場は下落。税制改革法案成立は織り込み済みとなる格好から、利食い優勢優勢の展開となった。ダウ平均は28.10ドル安の24726.65、ナスダックは2.89ポイント安の6960.96。シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円安の22825円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好となろうが、出尽くし感についても想定内であり、底堅さが意識されやすいだろう。昨日は前日終値を挟んでのこう着となったが、5日線を上回っての推移が続き、陽線を形成。ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジ内での推移となり、1σを支持線としてこう着となった。バンドは若干上向きとなり、+2σは23070円辺りに上昇してきている。MACDはじりじりとシグナルとの乖離を縮めてきており、陽転シグナル発生が近づいている。引き続きもち合いレンジからの上放れが意識されやすいだろう。22750-23000円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 23000円−下限 22750円
<TM>
20日のNY市場は下落。税制改革法案成立は織り込み済みとなる格好から、利食い優勢優勢の展開となった。ダウ平均は28.10ドル安の24726.65、ナスダックは2.89ポイント安の6960.96。シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円安の22825円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好となろうが、出尽くし感についても想定内であり、底堅さが意識されやすいだろう。昨日は前日終値を挟んでのこう着となったが、5日線を上回っての推移が続き、陽線を形成。ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジ内での推移となり、1σを支持線としてこう着となった。バンドは若干上向きとなり、+2σは23070円辺りに上昇してきている。MACDはじりじりとシグナルとの乖離を縮めてきており、陽転シグナル発生が近づいている。引き続きもち合いレンジからの上放れが意識されやすいだろう。22750-23000円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 23000円−下限 22750円
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