5日線の底堅さを意識
[18/02/22]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
日経225・本日の想定レンジ
[本日の想定レンジ]
21日のNY市場は下落。注目のFOMC議事録では、大半が経済成長に自信を示し、インフレ見通しにも楽観的な見方を強めたことが明らかとなった。発表後に相場は上げ幅を拡大したものの、10年債利回りが4年ぶりの水準に上昇するなど長期金利の上昇が嫌気された。ダウ平均は166.97ドル安の24797.78、ナスダックは16.08ポイント安の7218.23。シカゴ日経225先物清算値は大阪比115円安の21855円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から売りが先行しようが、売り一巡後は底堅さが意識されやすいだろう。昨日は22000円を回復する局面もみられたが、戻り待ちの売り圧力は強そうだ。しかし、下値は5日線のほか、ボリンジャーバンドの-1σをキープしており、底堅さは意識されている。26週線は22000円処に位置しており、同水準での攻防といったところ。同線が支持線に変わる可能性はあり、踏ん張り処といったところである。引き続き下値を固めつつ、2月6日の下落局面で空けたマド(22277-22659円処)
を埋めに行く動きをみせてくるかを見極めることになる。22000円を固めることが出来れば、2月半ばの21000円割れ、200日線割れで目先底が確認されることになろう。5日線を支持線に21800-22000円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 22000円−下限 21800円
<TM>
21日のNY市場は下落。注目のFOMC議事録では、大半が経済成長に自信を示し、インフレ見通しにも楽観的な見方を強めたことが明らかとなった。発表後に相場は上げ幅を拡大したものの、10年債利回りが4年ぶりの水準に上昇するなど長期金利の上昇が嫌気された。ダウ平均は166.97ドル安の24797.78、ナスダックは16.08ポイント安の7218.23。シカゴ日経225先物清算値は大阪比115円安の21855円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から売りが先行しようが、売り一巡後は底堅さが意識されやすいだろう。昨日は22000円を回復する局面もみられたが、戻り待ちの売り圧力は強そうだ。しかし、下値は5日線のほか、ボリンジャーバンドの-1σをキープしており、底堅さは意識されている。26週線は22000円処に位置しており、同水準での攻防といったところ。同線が支持線に変わる可能性はあり、踏ん張り処といったところである。引き続き下値を固めつつ、2月6日の下落局面で空けたマド(22277-22659円処)
を埋めに行く動きをみせてくるかを見極めることになる。22000円を固めることが出来れば、2月半ばの21000円割れ、200日線割れで目先底が確認されることになろう。5日線を支持線に21800-22000円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 22000円−下限 21800円
<TM>










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