24000円前に足踏み
[18/09/26]
提供元:株式会社フィスコ
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日経225・本日の想定レンジ
[本日の想定レンジ]
25日は米NYダウが69.84ドル安の26492.21、ナスダック総合指数が14.22pt高の8007.47、シカゴ日経225先物は大阪比70円高の23810円。25日の日経平均は7日続伸。ローソク足は下ひげを出して陽線を引く一方、ザラ場高値は前週末21日高値を抜けず、下値での買い意欲と上値の重さをともに確認する形となった。日経平均の25日線との上方乖離率は21日に続いて4.8%と高止まりし、過熱感から売りが出やすい地合いとなろう。ただ、25日線など主な移動平均線はそろって上向きで強い上昇基調を示しており、日経平均は155-160円程度と推定される配当落ち分を超えて値下がりする展開は考えにくい。一目均衡表では、転換線と基準線がともに上向いて強い上昇トレンドを示唆。遅行線は株価との上方乖離幅が大きく、引き続き鮮明な強気シグナルを発している。ボリンジャーバンドでは、上昇中の+2σ付近での推移が予想される。
[予想レンジ]
上限23950円−下限23700円
<SK>
25日は米NYダウが69.84ドル安の26492.21、ナスダック総合指数が14.22pt高の8007.47、シカゴ日経225先物は大阪比70円高の23810円。25日の日経平均は7日続伸。ローソク足は下ひげを出して陽線を引く一方、ザラ場高値は前週末21日高値を抜けず、下値での買い意欲と上値の重さをともに確認する形となった。日経平均の25日線との上方乖離率は21日に続いて4.8%と高止まりし、過熱感から売りが出やすい地合いとなろう。ただ、25日線など主な移動平均線はそろって上向きで強い上昇基調を示しており、日経平均は155-160円程度と推定される配当落ち分を超えて値下がりする展開は考えにくい。一目均衡表では、転換線と基準線がともに上向いて強い上昇トレンドを示唆。遅行線は株価との上方乖離幅が大きく、引き続き鮮明な強気シグナルを発している。ボリンジャーバンドでは、上昇中の+2σ付近での推移が予想される。
[予想レンジ]
上限23950円−下限23700円
<SK>










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