弱含み、26週線が下値抵抗線に
[19/06/24]
提供元:株式会社フィスコ
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日経225・本日の想定レンジ
[本日の想定レンジ]
先週末21日は米NYダウが34.04ドル安の26719.13、ナスダック総合指数が19.63pt安の8031.71、シカゴ日経225先物が大阪日中比15円安の21175円。本日の日経平均は弱含みが予想される。21日はローソク足が長い陰線を引いて75日線を再び下回り、上値での売り圧力の強さを再確認する形となった。ただ、26週線(21日終値ベースで
21062.04円)や25日線(同21045.57円)が下値抵抗線として期待され、下げ幅は限定的だろう。一目均衡表は下降する雲下限(本日21376.23円)が上値を圧迫しよう。転換線と基準線はともに横ばいで引けており、短期的な方向感は定まりにくそうだ。ボリンジャーバンドでは+1σ前後での推移が予想されるが、+1σ下方でも中心線寄りで引けると、20日の一時+2σ接近を直近ピークとする下降トレンド形成が濃厚になる点に留意したい。
[予想レンジ]
上限21300円−下限21050円
<FA>
先週末21日は米NYダウが34.04ドル安の26719.13、ナスダック総合指数が19.63pt安の8031.71、シカゴ日経225先物が大阪日中比15円安の21175円。本日の日経平均は弱含みが予想される。21日はローソク足が長い陰線を引いて75日線を再び下回り、上値での売り圧力の強さを再確認する形となった。ただ、26週線(21日終値ベースで
21062.04円)や25日線(同21045.57円)が下値抵抗線として期待され、下げ幅は限定的だろう。一目均衡表は下降する雲下限(本日21376.23円)が上値を圧迫しよう。転換線と基準線はともに横ばいで引けており、短期的な方向感は定まりにくそうだ。ボリンジャーバンドでは+1σ前後での推移が予想されるが、+1σ下方でも中心線寄りで引けると、20日の一時+2σ接近を直近ピークとする下降トレンド形成が濃厚になる点に留意したい。
[予想レンジ]
上限21300円−下限21050円
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