イエレン議長証言控えるも先高感の強い相場展開
[15/02/24]
提供元:株式会社フィスコ
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後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;18490.02;+23.10TOPIX;1502.40;-0.43
[後場の投資戦略]
日経平均は18500円には乗せられていないものの、先高感の強い相場展開である。急ピッチの上昇に対する過熱警戒や、節目の18500円回復に伴う利益確定の売りが出やすいなか、底堅さが意識されている。イエレンFRB議長証言を控えている中での底堅さであり、相当先高期待が根強いようである。また、株式市場の底堅い値動きを受けて、為替市場では円相場が1ドル119円台に乗せており、円安に振れていることも安心感につながる。
後場も引き続き18500円近辺での攻防になりそうだが、TOPIXがマイナスで終えていることもあり、後場は日銀によるETF買い入れが意識されやすい。売り長の銘柄などにはショートカバーも入りやすいだろう。(村瀬智一)
<FA>
日経平均;18490.02;+23.10TOPIX;1502.40;-0.43
[後場の投資戦略]
日経平均は18500円には乗せられていないものの、先高感の強い相場展開である。急ピッチの上昇に対する過熱警戒や、節目の18500円回復に伴う利益確定の売りが出やすいなか、底堅さが意識されている。イエレンFRB議長証言を控えている中での底堅さであり、相当先高期待が根強いようである。また、株式市場の底堅い値動きを受けて、為替市場では円相場が1ドル119円台に乗せており、円安に振れていることも安心感につながる。
後場も引き続き18500円近辺での攻防になりそうだが、TOPIXがマイナスで終えていることもあり、後場は日銀によるETF買い入れが意識されやすい。売り長の銘柄などにはショートカバーも入りやすいだろう。(村瀬智一)
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