先物主導での売り仕掛け警戒、材料株はカバー狙い
[15/07/24]
提供元:株式会社フィスコ
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後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20542.75;-141.20TOPIX;1655.21;-9.67
[後場の投資戦略]
大阪225先物は20580-20610円辺りでのもち合いから、11時以降、一気に20520-20550円辺りのレンジに切り下げている。TOPIXは0.58%の下落となり、後場は日銀によるETF買入れが期待されやすい。しかし、参加者が限られていることから先物主導の売買に振らされやすく、売り仕掛け的な商いには注意しておきたい。
一方で、短期的な売買が中心であるため、材料系の銘柄などへはショートカバーとみられる商いも入りやすい。資金回転は速く、地合いに押されて値を消す銘柄などへは、買戻しを想定した押し目拾いのスタンスになろう。値動きは荒いが、訪日客の増加を背景に小売を中心としたインバウンド関連への物色は根強い。アメリカ・ハワイで環太平洋経済連携協定(TPP)の首席交渉官会合が開かれることから、自動車部品や食品関連への手掛かり材料になるだろう。(村瀬智一)
<NH>
日経平均;20542.75;-141.20TOPIX;1655.21;-9.67
[後場の投資戦略]
大阪225先物は20580-20610円辺りでのもち合いから、11時以降、一気に20520-20550円辺りのレンジに切り下げている。TOPIXは0.58%の下落となり、後場は日銀によるETF買入れが期待されやすい。しかし、参加者が限られていることから先物主導の売買に振らされやすく、売り仕掛け的な商いには注意しておきたい。
一方で、短期的な売買が中心であるため、材料系の銘柄などへはショートカバーとみられる商いも入りやすい。資金回転は速く、地合いに押されて値を消す銘柄などへは、買戻しを想定した押し目拾いのスタンスになろう。値動きは荒いが、訪日客の増加を背景に小売を中心としたインバウンド関連への物色は根強い。アメリカ・ハワイで環太平洋経済連携協定(TPP)の首席交渉官会合が開かれることから、自動車部品や食品関連への手掛かり材料になるだろう。(村瀬智一)
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