絶好の売り仕掛けタイミング、踏ん張れればショートカバーへ
[16/05/19]
提供元:株式会社フィスコ
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後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均; 16,636.67;-8.02 TOPIX; 1,336.05;-2.33
[後場の投資戦略]
日経平均は16800円を回復して始まったが、SQ値にあと一歩届かず、上値の重さに嫌気される格好となっている。また、原油先物相場が時間外で弱含みに推移していることから、資源関連を中心に利益確定の売りが優勢となっているようである。16800円処は価格帯出来高の膨らんでいるところであり、戻り売り圧力の強さは想定されていたことであるが、SQ値に届かなかったことから、先物市場では絶好の売り仕掛けのタイミングとなった面もあろう。
一方で、根強い政策期待の中、25日線レベルでの底堅さが意識される可能性はある。前引けの水準での踏ん張りがみられれば、その後は売り方の買戻しによる切り返しもみられそうである。また、中小型株については、そーせい<4565>がプラス圏で推移している。短期資金が中心ではあるが、プラス圏をキープするようだと、新興市場を取り巻く過度な需給悪化への警戒は和らぐことになろう。(村瀬 智一)
<NH>
日経平均; 16,636.67;-8.02 TOPIX; 1,336.05;-2.33
[後場の投資戦略]
日経平均は16800円を回復して始まったが、SQ値にあと一歩届かず、上値の重さに嫌気される格好となっている。また、原油先物相場が時間外で弱含みに推移していることから、資源関連を中心に利益確定の売りが優勢となっているようである。16800円処は価格帯出来高の膨らんでいるところであり、戻り売り圧力の強さは想定されていたことであるが、SQ値に届かなかったことから、先物市場では絶好の売り仕掛けのタイミングとなった面もあろう。
一方で、根強い政策期待の中、25日線レベルでの底堅さが意識される可能性はある。前引けの水準での踏ん張りがみられれば、その後は売り方の買戻しによる切り返しもみられそうである。また、中小型株については、そーせい<4565>がプラス圏で推移している。短期資金が中心ではあるが、プラス圏をキープするようだと、新興市場を取り巻く過度な需給悪化への警戒は和らぐことになろう。(村瀬 智一)
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