内需・ディフェンシブ系で且つ中小型株を中心とした自律反発
[16/06/27]
提供元:株式会社フィスコ
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後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15159.24;+207.22TOPIX;1215.58;+11.10
[後場の投資戦略]
日経平均は買い先行で始まったが、その後は寄り付き水準での攻防が続いている。先週末の1200円超の下落に対するリバウンドとしては鈍さが目立つ。円相場は1ドル101円台後半での推移であり、自律反発が意識されるものの、積極的には手掛けづらい状況のようである。また、内需・ディフェンシブ系を中心に自律反発をみせており、今回の英国の問題が火種となり、他国へのEU離脱を窺わせる「EU離脱ドミノ」の動きが警戒されているだろう。
そのため物色の流れとしては内需・ディフェンシブ系で且つ中小型株を中心とした自律反発が続きそうである。主力処の自律反発については、週明けの欧米市場の動向を見極める必要がありそうだ。(村瀬 智一)
<NH>
日経平均;15159.24;+207.22TOPIX;1215.58;+11.10
[後場の投資戦略]
日経平均は買い先行で始まったが、その後は寄り付き水準での攻防が続いている。先週末の1200円超の下落に対するリバウンドとしては鈍さが目立つ。円相場は1ドル101円台後半での推移であり、自律反発が意識されるものの、積極的には手掛けづらい状況のようである。また、内需・ディフェンシブ系を中心に自律反発をみせており、今回の英国の問題が火種となり、他国へのEU離脱を窺わせる「EU離脱ドミノ」の動きが警戒されているだろう。
そのため物色の流れとしては内需・ディフェンシブ系で且つ中小型株を中心とした自律反発が続きそうである。主力処の自律反発については、週明けの欧米市場の動向を見極める必要がありそうだ。(村瀬 智一)
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