シグナル好転も模様眺めムードが強まるか
[17/04/26]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19231.92;+152.59TOPIX;1532.73;+13.52
[後場の投資戦略]
日経平均は75日、13週線等の抵抗を明確に上放れ、一目均衡表の雲下限を突破してきており、シグナルが好転している。遅行スパンの上方シグナル発生も近づいており、一段の上昇への期待が高まろう。一方で、税制改革案が失望される可能性もあるほか、警戒感は高まってはいないものの、米政府の暫定予算期限を見極めたいところでもある。
需給面では、日経平均は年初からもち合いが続いていたレンジに到達しているため、戻り待ちの売り圧力が次第に意識されてくるところでもある。海外勢が買い越し基調に転じてくる可能性から下値は堅そうだが、上値追いはやや慎重になりそうだ。今後は決算を手掛かりとした物色が中心になるため、やや日替わり的な物色に向かいやすいだろう。
(村瀬智一)
<AK>
日経平均;19231.92;+152.59TOPIX;1532.73;+13.52
[後場の投資戦略]
日経平均は75日、13週線等の抵抗を明確に上放れ、一目均衡表の雲下限を突破してきており、シグナルが好転している。遅行スパンの上方シグナル発生も近づいており、一段の上昇への期待が高まろう。一方で、税制改革案が失望される可能性もあるほか、警戒感は高まってはいないものの、米政府の暫定予算期限を見極めたいところでもある。
需給面では、日経平均は年初からもち合いが続いていたレンジに到達しているため、戻り待ちの売り圧力が次第に意識されてくるところでもある。海外勢が買い越し基調に転じてくる可能性から下値は堅そうだが、上値追いはやや慎重になりそうだ。今後は決算を手掛かりとした物色が中心になるため、やや日替わり的な物色に向かいやすいだろう。
(村瀬智一)
<AK>










SEO関連




