先安感強いが短期筋のショートカバーに向かわせるか
[18/03/26]
提供元:株式会社フィスコ
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後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20535.88;-81.98TOPIX;1652.64;-12.30
[後場の投資戦略]
売り一巡後は下げ幅を縮めている。TOPIXも弱い値動きとなるなか、午後は日銀のETF買い入れ等の需給面が下支えとして意識されてくる可能性はありそうだ。また、グローベックスの米株先物ではNYダウ先物が小幅に上昇して推移していることも、短期筋のショートカバーに向かわせそうだ。もっとも、明日は佐川前国税庁長官の証人喚問が予定されているが、これが通過することでいったんアク抜け感も意識されそうだが、楽観的なムードは高まらないだろう。
物色は原油相場の上昇を受けた資源関連の一角や格上げ等が観測されている銘柄への個別物色が中心。また、JT<2914>がプラス圏で推移するなど、これまで売り込まれていた銘柄への買い戻しのほか、配当志向の物色もみうけられる。
(村瀬智一)
<AK>
日経平均;20535.88;-81.98TOPIX;1652.64;-12.30
[後場の投資戦略]
売り一巡後は下げ幅を縮めている。TOPIXも弱い値動きとなるなか、午後は日銀のETF買い入れ等の需給面が下支えとして意識されてくる可能性はありそうだ。また、グローベックスの米株先物ではNYダウ先物が小幅に上昇して推移していることも、短期筋のショートカバーに向かわせそうだ。もっとも、明日は佐川前国税庁長官の証人喚問が予定されているが、これが通過することでいったんアク抜け感も意識されそうだが、楽観的なムードは高まらないだろう。
物色は原油相場の上昇を受けた資源関連の一角や格上げ等が観測されている銘柄への個別物色が中心。また、JT<2914>がプラス圏で推移するなど、これまで売り込まれていた銘柄への買い戻しのほか、配当志向の物色もみうけられる。
(村瀬智一)
<AK>










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