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21500円前に上値重い、バイオ活況でマザーズは堅調に

後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21402.69;-28.80TOPIX;1609.79;-3.68

[後場の投資戦略]

 10月2日に日経平均が高値24448.07円をつけた後から本日2月21日に至るまでの価格帯別売買高で商いの集中しているレンジは21500-22000円となっており、この水準を前にした戻り売り圧力は非常に強いものとなっている。前日の米国市場では、米連邦準備制度理事会
(FRB)がFOMC議事要旨(1月29-30日開催分)で、量的緩和によって膨らんだバランスシート縮小の年内終了について連銀当局者の意見が概ね一致したが、今後の利上げ方針については意見が分かれた。これを受けて、発表後に米主要株価指数は一時下落する場面もみられ、本日の東京市場の利益確定売りを誘発する一因となった。また、米中貿易協議の進展が想定よりも確認できていないなか、本日はドイツやユーロ圏、そして米国における各種
(製造業・サービス・総合)PMI数値の発表を控えている。貿易摩擦による欧米諸国への影響を見極めたいとのムードは根強いことから、東京市場でも積極的にリスクを選好して上値を追う動きは限られているようだ。

 他方、マザーズ市場は、堅調な動きをみせている。一部メディアにて、遺伝子治療薬
「コラテジェン」が厚生労働省の専門家会議で薬事承認の手続きに基づき承認するとの報道のあったアンジェス<4563>への関心の高まりと同時に、前日に内分泌疾患治療対象の新規低分子HTL0030310で第1相臨床試験開始を発表したそーせい<4565>や本日寄り前に中国で疼痛緩和口腔用液「エピシル」の医療機器輸入販売承認を取得したことを明らかにしたソレイジア<4597>などのバイオ関連に対する物色が向かっていることが背景だ。これらを踏まえ、日経平均が21500円を前に上値の重い一方で、個人投資家をはじめとした短期資金は後場にかけてもマザーズ市場をはじめとした中小型株へと一段と向かいやすくなる可能性がある。
(雲宮 祥士)


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