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日経平均は4日ぶり大幅反発、短期変動は想定線、楽観なお尚早か

後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21394.23;+347.99TOPIX;1561.86;+27.59

[後場の投資戦略]

 日経平均は前日から荒い値動きとなっている。前日については、キヤノン<7751>に関する報道などから企業業績の悪化懸念が台頭。本日は一転して半導体関連市場の底打ち期待が広がった格好だ。企業業績や事業環境を巡る材料に一喜一憂しているようにも見受けられる。しかし、市場では短期投資家の売買が中心との見方が多いようだ。前日の東証1部売買代金は2兆円あまりで、本日の前場も1兆円弱にとどまっており、取引参加者が増えている印象は乏しい。また、日経平均は前日までの3日間で640円近く下落しており、本日は週末を前に買い戻しの動きが出てきやすいことは想定内だ。日足チャートで21400円台前半に位置する25日移動平均線や75日移動平均線までの戻りにとどまれば、自律反発の域を出ないだろう。

 「短期的に振らされる場面が出てくる」と一昨日に指摘したとおりの展開で、特段ポジティブにもネガティブにも捉える必要はないと考えられる。ただ、株価変動率(ボラティリティー)の高まりは株売りにつながる可能性もあるため注意しておきたい。また、ここまでに伝わっている業績観測報道は市場予想に対し強弱入り混じっている。米中通商協議の先行きも不透明で、外需株全般に強気に傾くのは時期尚早だろう。引き続き方向感の掴みにくい相場展開が続くとみておきたい。
(小林大純)

<HI>

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