日経平均は一時マイナス転換、ソフトバンクなどが下げ幅を拡大
[14/06/23]
提供元:株式会社フィスコ
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後場の寄り付き概況
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15383.84;+34.42TOPIX;1268.74;-0.18
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から上げ幅を縮めて始まり、その後、一時マイナス圏に転じている。ランチタイムの225先物は15390-15410円辺りでの保ち合いが続いていたが、現物の後場寄り付き直後には15360円と日中安値にサヤ寄せする展開。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル=101円95銭辺りでの推移と、やや円高に振れて推移している。指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>、KDDI<9433>は下げ幅を拡大させている。プラスインパクトの大きいファーストリテ<9983>、ファナック<6954>は上げ幅を縮めるなど、インデックス売りの影響があるようだ。規模別指数では大型株指数が下げ幅を拡大。中型、小型株指数は上げ幅を縮めている。
<KO>
日経平均;15383.84;+34.42TOPIX;1268.74;-0.18
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から上げ幅を縮めて始まり、その後、一時マイナス圏に転じている。ランチタイムの225先物は15390-15410円辺りでの保ち合いが続いていたが、現物の後場寄り付き直後には15360円と日中安値にサヤ寄せする展開。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル=101円95銭辺りでの推移と、やや円高に振れて推移している。指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>、KDDI<9433>は下げ幅を拡大させている。プラスインパクトの大きいファーストリテ<9983>、ファナック<6954>は上げ幅を縮めるなど、インデックス売りの影響があるようだ。規模別指数では大型株指数が下げ幅を拡大。中型、小型株指数は上げ幅を縮めている。
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