日経平均は36円安でのスタート、日銀会合通過で下げ幅縮小
[17/12/21]
提供元:株式会社フィスコ
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後場の寄り付き概況
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;22855.27;-36.45TOPIX;1820.91;-0.25
[後場寄り付き概況]
日経平均は下げ幅を縮めて始まり、その後プラスに転じる場面がみられている。日銀は金融政策決定会合を開き、短期金利をマイナス0.1%、長期金利(10年物国債利回り)を0%程度に誘導する現行の金融政策の継続を賛成多数で決めた。発表直後のドル円は若干円安に振れる場面をみせている。日銀のETF買い入れ観測も意識されている。ランチタイムの225先物は22820-22840円近辺でのもち合いの中、現物の後場寄り付き直後に22870円ま値を上げている。
セクターでは鉱業、建設、石油石炭、非鉄金属、金属、鉄鋼、機械がしっかり。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>がプラス圏を回復。
<SK>
日経平均;22855.27;-36.45TOPIX;1820.91;-0.25
[後場寄り付き概況]
日経平均は下げ幅を縮めて始まり、その後プラスに転じる場面がみられている。日銀は金融政策決定会合を開き、短期金利をマイナス0.1%、長期金利(10年物国債利回り)を0%程度に誘導する現行の金融政策の継続を賛成多数で決めた。発表直後のドル円は若干円安に振れる場面をみせている。日銀のETF買い入れ観測も意識されている。ランチタイムの225先物は22820-22840円近辺でのもち合いの中、現物の後場寄り付き直後に22870円ま値を上げている。
セクターでは鉱業、建設、石油石炭、非鉄金属、金属、鉄鋼、機械がしっかり。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>がプラス圏を回復。
<SK>









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