ソフトバンクが重しか、政策テーマや配当志向への物色に
[14/09/24]
提供元:株式会社フィスコ
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オープニングコメント
24日の東京市場はこう着感の強い相場展開になりそうだ。23日の米国市場では、米軍がシリア領内で「イスラム国」への空爆を開始したことが嫌気された。週明けのNYダウは2日連続で100ドルを超える下げとなっており、この流れを受けて主要銘柄には売りが先行することになりそうだ。シカゴ日経225先物清算値は大証比125円安の16035円。一時16000円を割り込む局面もみられており、日経平均は16100円を挟んでの攻防か。
ただし、円相場は1ドル108円後半での推移が続いているほか、来週からの臨時国会を控え、押し目買い意欲は強そうである。売り一巡後は下値の堅さが意識されるであろう。一方、指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>がADR(米国預託証券)で8000円を割り込んでおり、日経平均の重しになる可能性がある。
物色の流れとしては、内需系にシフトしやすいだろうが、LINEが年内の上場を見送ったことから、ネット関連や中小型株などへの売り材料になりそうである。社会インフラやカジノといった政策に関連するテーマ辺りに絞られそうである。その他、明日25日が9月の配当権利付最終日となる。配当利回りの高い銘柄などへの個人主体による物色が、強まることになろう。
<TN>
ただし、円相場は1ドル108円後半での推移が続いているほか、来週からの臨時国会を控え、押し目買い意欲は強そうである。売り一巡後は下値の堅さが意識されるであろう。一方、指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>がADR(米国預託証券)で8000円を割り込んでおり、日経平均の重しになる可能性がある。
物色の流れとしては、内需系にシフトしやすいだろうが、LINEが年内の上場を見送ったことから、ネット関連や中小型株などへの売り材料になりそうである。社会インフラやカジノといった政策に関連するテーマ辺りに絞られそうである。その他、明日25日が9月の配当権利付最終日となる。配当利回りの高い銘柄などへの個人主体による物色が、強まることになろう。
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