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ファナックの底堅さを見極め

オープニングコメント
 29日の日本株市場は、日経平均の23000円を意識した相場展開になりそうだ。28日の米国市場はNYダウが132ドル高で27000ドルを回復したほか、S&P500指数は最高値を更新した。トランプ大統領が米中協議の合意について楽観的な見方を示したほか、欧州連合(EU)が英国のEU離脱期限の延長を認めたことが材料視されている。この流れからシカゴ日経225先物清算値は大阪比110円高の22960円となり、高いところでは22980円を付けている。円相場は1ドル108円90銭台と円安に振れて推移していることも安心感につながりそうである。

 一方で決算発表が本格化する中、昨日大引け後に発表したところでは、オリックス<
8591>がコンセンサスを上回った他、自社株買い・消却を発表しており、評価されそうである。しかし、ファナック<6954>はコンセンサスを下回る決算となり、通期計画の下方修正を発表している。売り先行の展開になろうが、売り一巡後の底堅さが見られるようだと、センチメントを明るくさせてきそうである。

 また、日米金融政策の行方を見極めたいとする模様眺めムードも意識されやすく、日経平均の23000円接近の局面では強弱感が対立しやすい面はある。米連邦公開市場委員会(FOMC)では、今年3度目の0.25Pt利下げが予想されている。また、日銀の金融政策決定会合ではマイナス金利深掘りへの思惑等が出ているが、結果的には見送るとみられる。とはいえ、サプライズ的な結果となる可能性があるだけに、次第にこう着感が強まりやすいところではある。

 また、決算についてはこれまで、安川電機<6506>、日本電産<6594>などがアク抜け的な値動きをみせていただけに、昨日の信越化<4063>の高値更新後の下げは神経質にさせる一因だった。そのため、ファナックの底堅さのほか、信越化のリバウンドがみられるかが注目されるところであろう。需給は悪くないだけに、センチメント改善によって弱気センチメントの巻き戻しが一段と強まる展開の可能性はあるだろう。


<NH>

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