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一先ず日経平均の19000円処は支持線として意識されやすい

オープニングコメント
 23日の日本株市場は、買い先行後は次第にこう着感が強まりそうである。22日の米国市場では、NYダウが456ドル高と反発。上院を通過した米国政府の中小企業追加救済策は、明日にも下院で採決され成立する見通しとなったほか、原油価格の反発や一部企業決算が予想を上回ったことが投資家の安心感につながり、終日堅調に推移した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比245円高の19265円。円相場は1ドル107円70銭台で推移している。

 米株高の流れを引き継ぐ格好から、買い先行の展開になりそうだ。米国では半導体株の上昇が目立っていることも、指数インパクトの大きい値がさ株への支援材料になりそうである。昨日指数の上値の重石となっていた東エレク<8035>のリバウンドが意識されやすいところであろう。

 一方で、昨日の段階でグローベックスの米株先物は強い値動きをみせており、ある程度は織り込まれている面はありそうだ。そのため、買い一巡後はこう着感が強まりやすく、戻り待ちの売り圧力も意識しておく必要があるだろう。前引け段階でTOPIXがプラス圏で推移しているようであれば、短期筋の売り仕掛け的な動きも警戒されやすいところ。

 もっとも、一先ず日経平均の19000円処は支持線として意識されやすく、底堅さが見られてくるようであれば、センチメント改善につながりやすいところではある。また、原油先物相場がようやく下げ止まりをみせて反発していることは安心感につながりそうである。

 物色の流れとしては新型コロナ関連の循環物色のほか、業績修正の動きが増えてきており、下方修正としても、アク抜けにつながる可能性があるため、売り込まれていた銘柄への見直す流れも見極めたいところである。直近で急ピッチの調整が目立つ中小型株については、トレンドを大きく崩していない銘柄においては、テクニカル的な支持線等からの見直しも意識されよう。


<AK>

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