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こう着感の強い相場展開のなか、個人主体による中小型株が中心

オープニングコメント
 27日の日本株市場は、こう着感の強い相場展開になりそうだ。26日の米国市場はクリスマスの振替で休場。日経225先物のナイトセッションは日中比変わらずの26370円だったほか、26360円〜26390円での横ばいで推移していた。円相場は1ドル132円90銭台と落ち着いた値動きで推移している。欧米市場が休場のなかで市場参加者は限定的であり、クリスマス明け後の欧米市場の動向を見極めたいとする模様眺めムードが強い。

 昨日の東証プライムの売買高は8億2000万株にとどまっており、そのなかで裁定買いによる動きから日経平均は反発した。短期筋によるリバランス狙いの動きもあったと考えられ、日経平均は上値を抑えられている5日線を捉えてきた。欧米市場の休場明けの動向を見極めたいとする流れから5日線を明確にクリアしてくる流れは考えづらく、反対に短期筋による前日の上昇に対するリバランスの動きを意識させそうである。

 ただし、日経平均はボリンジャーバンドの切り下がる-2σと-3σに沿った調整トレンドを継続していることもあり、-2σが位置する26320円辺りでの底堅さがみられるようだと、26420円水準の5日線をクリアしてくる展開も想定されやすく、薄商いながら直近の下落に対するリバウンドを意識させてこよう。なお、日本銀行の黒田総裁は26日、経団連で講演し市場で「事実上の利上げ」と受け止められた金融緩和策の一部修正について「出口の一歩ということでは全くない」と改めて強調した。28日には20日の金融政策決定会合における「主な意見」の公表を控えているが、講演を受けた円相場は落ち着いた動きで推移していることもあり、円高を警戒していたショート筋によるカバーを誘いそうだ。

 物色はこう着感の強い相場展開のなか、個人主体による中小型株が中心になりそうだ。IPOラッシュのなか、昨日は公募割れからの一段安も見られており、センチメントを冷ます場面も見られたが、セカンダリーでは調整一巡感が意識されている銘柄などを見直す動きなどもあり、成長期待のある銘柄などの押し目は狙いたいところでもあろう。


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