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需給面でも上へのバイアスが強まりやすい

オープニングコメント
*08:29JST 需給面でも上へのバイアスが強まりやすい
 24日の日本株市場は、引き続き買い優勢の展開になりそうだが、過熱感が警戒されやすいだろう。23日の米国市場はNYダウが507ドル高、ナスダックは127ポイント高だった。日米関税交渉の合意が好感された。また、ベッセント米財務長官が中国との交渉も順調に進んでいることを明らかにしたほか、トランプ政権が欧州連合(EU)と15%関税で合意に近いとの報道を受けて上げ幅を拡大。シカゴ日経225先物は
大阪比420円高の41640円。円相場は1ドル=146円40銭台で推移している。

 シカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。日経平均株価は前日の急騰で日米関税交渉の合意は織り込まれただろうが、14%超の上昇となったトヨタ<7203>をみても1月高値からの乖離がまだ大きく、出遅れ修正の流れは続きそうである。また、米国とEUにおいても関税合意に近づいていると報じられており、8月1日の期限に向けて各国との貿易進展の動きがみられるなかで、買い優勢の相場展開が期待される。

 日経平均株価は24年7月高値42224.02円が射程に入ってきたが、前日の急騰でボリンジャーバンドの+3σ(41453円)に接近してきた。バンドは拡大傾向にあるものの、+3σ突破では過熱感が警戒されやすく、いったんピークを形成する可能性もあるだろう。とはいえ、足もとで4万円に上値を抑えられる形での保ち合いが続いていた中で一気にレンジを上抜けてきたことで、トレンドは強まりやすいだろう。

 また、変動幅が大きくなることで、レバレッジ型ETF等によるヘッジ対応の買いも膨らみやすいと考えられ、需給面でも上へのバイアスが強まりやすい。そのため、過熱を冷ます調整局面では、押し目狙いのスタンスに向かわせよう。

 物色としては引き続き自動車株の出遅れ修正が意識されやすいほか、トランプ政権は23日、米ハイテク業界に対する規制手続きを削減し、輸出促進策を打ち出すことで人工知能(AI)の普及を加速させる計画を明らかにしたと報じられている。AIやデータセンター関連などへの資金流入が意識される。一方で、日米ともに決算発表が本格化するなか、米国ではテスラが時間外で下落している。関税交渉が通過したことで、今後は決算に関心が集まりやすい。



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