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極端な説が出てきた時は相場の天底のサイン

Miniトピック
為替相場や原油相場の様相が少し前とは随分異なってきた。ドル円は1ドル105円台まで下がっていたものが、現在は110円台を回復している。原油相場(NY)も1バレル25ドル台まで下がっていたが、現在は50ドル台をうかがうところまで戻してきた。ともに世界経済への過度に悲観的な見方が修正されつつあることが背景にある。
 少し前には、世界経済への懸念からイエレンFRB議長が利上げに慎重姿勢を示したこと等から、ドル円は1ドル100円を割るとの説や、100円を大きく割り込み80円台まで下がるという説も出ていた。原油についても世界経済(なかんずく中国)減速による需要の減少や、イランの増産で需給が緩み原油は1バレル20ドルを大きく割り込むとの説も出るほどだった。
 しかし、そのような極端な説が出てきた時がとりあえずの相場の底であったということができる。
 振り返ってみると、リーマン・ショック後原油が1バレル100ドルを回復した時には再度150ドルに向かうという説がでたり、日本のバブルのピーク時に日経平均株価が4万円に接近した時にも日経平均株価は10万円になるという説が出るなど、極端な説が出てきた時は相場の天底のサインである確率はかなり高いといえるかもしれない。
 相場の天底を当てることは極めて難しく、今回の目先の底が本当の大底を形成するかどうかは予断を許さないが、極端な説が唱えられた時はひとつの有力な天底のサインとして注目すべきである。NYダウが歴史的な底をつけた時には、かの有名なセリフ「株は死んだ」が新聞の一面を飾った。

<YU>

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