このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

各国政府・中央銀行は現行の危機対応モードを長期間維持することに

Miniトピック
 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた世界的な株安を受け、金融機関や投資家の間で手元にドル資金を確保しようとする動きが広がっており、この状況に対応するため、米国、ユーロ圏、日本、カナダ、英国、スイスの中央銀行は、各中央銀行は、ドル資金を融通する「ドル・スワップ」の枠組みを活用し、各中銀は低金利でのドル資金供給を実行している。先週20日に米連邦準備制度理事会(FRB)は、ドル流動性を融通するスワップラインの取り決めに、オーストラリアとブラジル、デンマーク、韓国、メキシコ、ノルウェー、ニュージーランド、シンガポール、スウェーデンの中央銀行を追加した。

 各国中央銀行による流動性供給作業によって、金融市場の不確実性はやや低下しつつあるようだが、市場関係者の間からは「欧米諸国などが新型コロナウイルスの感染拡大を抑制し、投資家の心理状態がある程度改善されるまでは、金融市場の安定化は期待できない」の声が引き続き聞かれている。

 各国中央銀行による流動性供給策や大規模な経済対策は、ウイルス抑制の根本的な解決策ではないが、これらの取り組みがなければ、金融市場は著しく混乱する可能性が高いため、各国政府・中央銀行は現行の危機対応モードを長期間維持することになりそうだ。



<MK>

株式会社フィスコへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
インフォキュービック テキスト広告
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る