香港:アリババのIPO観測を証取CEOが否定、「協議していない」
[14/06/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 経済総合
香港証券取引所(00388/HK)の李小加最高経営責任者(CEO)は23日、中国の電子商取引最大手、アリババ・グループ・ホールディングが香港市場にセカンダリー上場するとの観測について、同社と協議したことはないとコメントした。複数メディアが伝えた。
一部メディアはこれより先、アリババのセカンダリー上場に向け、香港政府と香港証取が同社と接触していると報じていた。また、当局幹部がアリババ上場の障害となっている制度について、見直しを示唆したとも伝わっていた。
アリババは当初、香港と米国を新規株式公開(IPO)の候補地としていたが、最終的には米国を選択。香港が投資家保護のために堅持する「同股同権(股は株式の意)」の原則が、香港上場の障害になった。
アリババは、経営陣に実質的な議決権を与える「パートナー制度」と呼ばれる独自の仕組みを採用している。経営陣の影響力を維持するために特殊株式の発行を求めたが、香港当局はこれを受け入れなかった。
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一部メディアはこれより先、アリババのセカンダリー上場に向け、香港政府と香港証取が同社と接触していると報じていた。また、当局幹部がアリババ上場の障害となっている制度について、見直しを示唆したとも伝わっていた。
アリババは当初、香港と米国を新規株式公開(IPO)の候補地としていたが、最終的には米国を選択。香港が投資家保護のために堅持する「同股同権(股は株式の意)」の原則が、香港上場の障害になった。
アリババは、経営陣に実質的な議決権を与える「パートナー制度」と呼ばれる独自の仕組みを採用している。経営陣の影響力を維持するために特殊株式の発行を求めたが、香港当局はこれを受け入れなかった。
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