政治から読み解く【経済と日本株】:平山賀一氏「昭和40年男の私にはため息のニュース」
[14/09/18]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 経済総合
京都市会議員の平山賀一氏が、ソニーの今期最終損益予想の赤字幅拡大や上場初の無配発表を受けて「walkmanやlibertyで同時代を送った昭和40年男の私にはため息のニュースです。」とツイートしている。
前場の東京市場では、日経平均が16000円台を回復しているなか、ソニー<6758>が逆行安となっている。前日に発表した業績予想の下方修正では、スマホ営業権の全額減損1800億円を反映、通期営業損益は従来予想の1400億円の黒字から一転して400億円の赤字に減額修正している。減損計上は想定内のこととはいえ、減損規模の大きさ、構造改革プランも同時に発表すると期待されていたこと、無配転落を発表していることなどがネガティブに捉えられる格好に。
一部では、通期予想に対して再度の下方修正リスクがあるといった見方も浮上している。今回のスマホ事業の減損計上が構造改革の最終局面といったポジティブな声が聞かれるなか、投資家は素直に売りで対応している。後場、買い戻しが入れば出来高は1億株を超える可能性も。
<MT>
前場の東京市場では、日経平均が16000円台を回復しているなか、ソニー<6758>が逆行安となっている。前日に発表した業績予想の下方修正では、スマホ営業権の全額減損1800億円を反映、通期営業損益は従来予想の1400億円の黒字から一転して400億円の赤字に減額修正している。減損計上は想定内のこととはいえ、減損規模の大きさ、構造改革プランも同時に発表すると期待されていたこと、無配転落を発表していることなどがネガティブに捉えられる格好に。
一部では、通期予想に対して再度の下方修正リスクがあるといった見方も浮上している。今回のスマホ事業の減損計上が構造改革の最終局面といったポジティブな声が聞かれるなか、投資家は素直に売りで対応している。後場、買い戻しが入れば出来高は1億株を超える可能性も。
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