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NYの視点:FOMCは市場の混乱回避か

注目トピックス 経済総合

民間のマークイットが発表した米国10月マークイットサービス業PMIは57.3と、市場予想57.8を下回り4月以降半年ぶりの低水準となった。コンポジットPMIも57.4と、9月59.0から低下し、4月来で最低となった。各企業は経済の不透明感や最近の販売の鈍化に懸念を表明。マークイットによると、7-9月の結果では第3四半期の国内総生産(GDP)でおおよそ3.5%成長が示唆されたが、10月の結果では第4四半期GDPで成長がおそらく2.5%以下に鈍化する可能性が示唆されているという。

ただ、主要なサプライズが持ち上がらない限り、連邦公開市場委員会(FOMC)は28-29日に予定されている会合で回復を底入れするために今まで実施してきた資産購入プログラムを終了すると見込まれている。同時にFOMCは世界経済の鈍化が経済に脅威となった場合には対応することを明確化すると見られている。

ブラウン・ブラザーズ・ハリマンの為替ストラティジストは声明の大部分がQE終了に費やされ完結で短いものになると予想している。バンク・オブ・アメリカはFOMCが今回の10月会合で量的緩和第3弾(QE3)を終了する一方、声明を維持することにより利上げを急いでいないことを強調すすると予想している。声明では低インフレへの懸念を表明することにより、若干ハト派的なシグナルを送ることになるだろうと指摘。利上げ開始時期が2015年の中旬よりも後半との観測を市場に与え、利上げのペースもより遅くなる方針が示唆されることになると予想している。

声明での注目は、1)労働市場に関する判断で「significant underutilizationかなりの活用不足」や2)フォワードガイダンスにおいて、異例な低金利はQEが終了後も「considerable time相当の期間」継続する、でそれぞれの文言が変更されるかどうか。文言の変更は市場に大きな影響を与える。このため、今回の会合では市場の混乱を避けるため、声明が据え置かれるとの見方も少なくない。ユーロ圏の経済が景気後退(リセッション)に陥るリスク、地政学的リスクの上昇が米国経済の成長を抑制するとの見方が根強い。また、声明の変更はイエレンFRB議長の会見が予定されている12月会合がより「適切」との意見も聞かれる。声明が維持されると、ドルは失望感から軟化することになる。



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