ガンホーが中国のテンセントと提携、「パズドラ」を中国配信へ
[14/12/08]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 経済総合
日本で人気のスマートフォンゲーム「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)が来年、中国に登場する見通しだ。ガンホー<3765>は2015年半ばをめどに、中国での配信を開始する計画。インターネットサービス大手の騰訊HD(テンセント:700/HK)と提携する予定という。明報などが8日、日本メディアの報道を引用する形で伝えた。
ガンホーは今週10日に記者会見を開き、パズドラの海外展開について発表する予定とされる。報道によると、中国版パズドラの基本の遊び方は日本版と同じ。ただ、操作方法やストーリーは中国人の好みにあったものに作り直される見通しという。
2012年2月に日本でサービスを開始したパズドラは、2013年だけで1490億円を売り上げた大ヒットゲーム。ガンホーの連結売上高の9割を占めている。
総合インターネット企業のテンセントは、モバイル付加価値サービス(VAS)、オンライン広告、Eコマースなど各種のネット事業を展開。特に近年は中国でのスマホ普及を追い風に、モバイルゲーム事業が収益源へと成長している。
市場調査のアイリサーチによると、中国のモバイルゲーム売上高は2014年に236億人民元(約4660億円)に達し、前年比で59.1%増加する見込み。その後も右肩上がりの成長が持続し、2018年には2014年比で4倍弱の918億人民元まで拡大すると予測されている。
【亜州IR】
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ガンホーは今週10日に記者会見を開き、パズドラの海外展開について発表する予定とされる。報道によると、中国版パズドラの基本の遊び方は日本版と同じ。ただ、操作方法やストーリーは中国人の好みにあったものに作り直される見通しという。
2012年2月に日本でサービスを開始したパズドラは、2013年だけで1490億円を売り上げた大ヒットゲーム。ガンホーの連結売上高の9割を占めている。
総合インターネット企業のテンセントは、モバイル付加価値サービス(VAS)、オンライン広告、Eコマースなど各種のネット事業を展開。特に近年は中国でのスマホ普及を追い風に、モバイルゲーム事業が収益源へと成長している。
市場調査のアイリサーチによると、中国のモバイルゲーム売上高は2014年に236億人民元(約4660億円)に達し、前年比で59.1%増加する見込み。その後も右肩上がりの成長が持続し、2018年には2014年比で4倍弱の918億人民元まで拡大すると予測されている。
【亜州IR】
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