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NYの視点:米FOMC控え、年内の利上げ織り込むドル買い優勢

注目トピックス 経済総合

米連邦準備制度理事会(FRB)は27日から28日に予定されている連邦公開市場委員会(FOMC)で主要な政策変更をしないと見られている。インフレの低迷を受けて、米FRBは利上げに向けて「辛抱強い」姿勢を維持する見込み。イエレンFRB議長は前回12月FOMC後の記者会見で、少なくとも今後2会合で利上げする確率は「低い」と宣言。利上げは6月会合以降と見られている。インフレの低迷にもかかわらず、ほぼ半数のエコノミストは本年半ばの利上げ開始予想を維持しており、引き続きドル買い材料となる。

米国の経済は堅調に改善している。米商務省が発表する10-12月期の国内総生産(GDP)で、市場のアナリストは平均で前期比年率3.1%増と、7−9月期の5.0%増に続き、3%以上の成長を予想している。3%前後の成長は大半のFRB高官の見通しにも一致。一方、インフレは目標値である2%を下回ったまま。米議会予算局(CBO)も今後数年、インフレは2%を下回る水準で推移すると見ていることを明らかにした。

ドル高や原油価格の下落が影響し短期的にインフレが一段と低下する可能性も指摘されている。特に12月の雇用統計で平均時給が予想外の減少に落ち込んだことで、賃金動向が焦点となる。一部のFRB高官のように、賃金はもともと遅行性が高いため景気回復を受けていずれ上昇に転じると楽観的な見方も少なくない。賃金動向を確認するために米労働省が発表する10-12月の雇用コスト指数(ECI)にも注目が集まる。



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