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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家株マニア氏:消費税は本当に先送りされるのか?

注目トピックス 経済総合

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家株マニア氏(ブログ「株マニア〜素人の投資生活実況中継〜」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2016年5月21日17時に執筆

先週(5月16日〜20日)の株式市場は、今週行われるサミットや消費税先送りの有無を見極めたいとの様子見ムードで、3月期の決算発表もひととおり出たことを受けて、日を追うごとに静かな動きになりました。出来高も少なく嵐の前の静けさというような、今年に入ってからの乱高下がうそのような展開で、逆に違和感を覚えるほどでした。

報道を見ていると、消費税の先送りについていろいろ報じられていて、先送りが前提だという見方もありますが、本当に先送りはされるのでしょうか。

株価については、先日の1-3期GDPでは事前予想に反して良い数字が出ましたが、その直後は上昇や下落を繰り返して方向感なく動いたところを見ると、まだ消費税の先送りに関しては、まだ完全に織り込んでおらず半信半疑と見てとれました。
先週の動きは静かでしたが、終始買戻しも見られて比較的底堅かったので、きっかけ次第では上にも下にも動けるような状況で、まさに消費税の先送りは株価の上昇には最良のカードになりそうな状況です。

今の状況は、原油価格は落ち着いていて、アメリカの6月利上げの可能性も出てきて、大方の予想に反して4月に日銀が追加の金融緩和を行わなかったことも、今見るとひとつのカードを残したことになるので、円安から株高に向かう可能性は十分ありそうです。そのひとつのきっかけとして消費税の先送りはと必要なわけですが、今週からは先送りするかどうか見極めながら一喜一憂する動きとなりそうです。

消費者としては消費税の先送りは負担が一定期間軽減されますし、株価上昇のきっかけになりそうなので、ぜひやっていただきたいところですが、長い目で見て社会保障費をどう捻出するかということもありますし難しい判断ではあると思います。

ということで、しばらくはサミットもありますが、消費税先送りの有無について固唾を飲みながら結果を待つことになりそうです。

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執筆者名:株マニア
ブログ名:株マニア〜素人の投資生活実況中継〜



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