(中国)上海総合指数は0.10%安でスタート、元安進行を警戒
[16/10/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 経済総合
21日の上海総合指数は売り先行。前日比0.10%安の3081.39ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時42分現在、0.09%安の3081.77ptで推移している。元安進行が警戒され、中国株に売り圧力が高まっている。元の対米ドル仲値はきょう21日、247bp(ベーシスポイント)元安(1米ドル=6.7558元)に設定され、約6年ぶりの元安水準となっている。一方、資金流入観測や景気対策などへの期待が指数をサポートしている。
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