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米国大手不動産会社リオロジー社 日本再進出への最優先事項

注目トピックス 経済総合
 米国の不動産事業持株会社リオロジー社(本社・ニュージャージー州)の新CEOのジョン・ペイトン氏が、14日、副社長のリッチ・グリーン氏、CB最高執行責任者のジョン・フィッシャー氏と共に来日し、記者会見を開き、コールドウェルバンカー(以下、CB)の日本進出に向けた事業説明を行なった。

 リオロジー社は、CBのほか「Century21」「ERA」「List/Sotheby'sINTERNATIONAL REALTY」「Better Homes and Gardens」などのブランドを所有しており、世界113カ国で1万4,000以上のオフィス、約27万5,000人のエージェントを抱えている。
 ジョン・ペイトン氏は富裕層の拡大、国際的視野をもちあわせた若い世代の増加、2020年に開催される東京オリンピックによる住宅需要の拡大など日本市場のポテンシャルの高さについて触れ、「日本は世界2位のフランチャイズ国であり、売り上げは年間約241億ドルにのぼる。われわれのFCモデルは、日本の住宅市場において大いに収益をもたらすと確信している」と述べた。

 CBはすでに一年前に日本進出を表明しており、そのことについて質問が及ぶと「候補者を厳選しているので時間がかかっているが、最有益、最有力の間違いのないパートナーを選出ことが最優先事項だ」と述べ、「できれば今年いっぱいには終えたいが、もし決定に至らなくても時間的な問題は最優先しない」と慎重な姿勢をみせている。

(大道)

記事提供:大紀元

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