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ECB理事会は量的金融緩和策の縮小を決定、SMBC日興証券(花田浩菜)

注目トピックス 経済総合
こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

10/27付けの「主要通貨デイリー」では、ECB(欧州中央銀行)理事会が量的金融緩和策の縮小を決定したことについて考察していますのでご紹介します。

同レポートではまず、『ECB理事会が26日開催され、量的金融緩和策の縮小が決定された。焦点となっていた資産購入プログラムの期間は来年9月まで9ヵ月の延長、資産購入額は現行の月額600億ユーロから300億ユーロへの減額が発表された』と伝えています。

今回発表された量的金融緩和策の縮小は、大方の市場予想通りだったようです。ただ、『必要に応じて期間と購入額を再拡大する用意があることが示された他、ドラギECB総裁は記者会見でコアインフレ率の伸びが十分ではないとし、今後も十分な緩和が必要であると慎重な姿勢を強調した』と再拡大の可能性も残されたことから、市場はユーロ売りで反応しました。

続けて、今回の発表を受けて注意すべきポントとして、レポートでは「投機筋主導によるユーロ売り」を挙げています。投機筋のユーロドル買い残高は歴史的な高水準にあることを踏まえ、『投機筋のポジションは本来逆張り指標。ECBによる量的金融緩和縮小を期待して投機筋がユーロ買いを進めていたと推測されることを踏まえれば、一段の緩和縮小に対するECBの慎重姿勢を受けてユーロ買い残高の解消(ユーロ売りドル買い)に踏み切る可能性は否定できない』と分析しています。

一方、ドル円の観点からは、『投機筋のユーロ売り圧力が強まった際に対ユーロでのドル買いが対円にも波及することが考えられ、ドル高円安要因となり得る。実際、この日はECB理事会を受けてユーロ安円高が進行したのに対し、ドル円はドル高円安に振れる展開となった。ドル円はこのところ114円台に乗せても押し戻される展開が続いているが、仮に投機筋が本格的にユーロ買いポジションの解消に動いた場合、114円処の明確な突破に寄与するとみている』とまとめています。

詳しくは10/27付けの「主要通貨デイリー」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。




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