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12月は、東証マザーズ指数の買い場?〜eワラントジャーナル(馬渕磨理子)

注目トピックス 経済総合
こんにちは、フィスコマーケットレポーター馬渕磨理子の「eワラントジャーナルの気になるレポート」です。

eワラント証券のコラムで「出遅れ感のあるマザーズ指数」について興味深い記事を見つけましたのでご紹介いたします。

マザーズ指数は6月につけた年初来高値をうかがう動きが続いていますが、今後の展開はどうなのでしょうか?同コラムによると『ここ数カ月間、日経平均株価は史上最長の16連騰するなど、急速に上昇したのに対して、東京マザーズ指数が出遅れています。今回の上昇の最大の買い手は、外国人投資家だったので、流動性の高い大型株が選好されたのが要因だったようです』としていますが、直近では売買動向に変化が生じてきているようです。

外国人投資家の動きとしては、『年度末となり、またクリスマス休暇もあるため、今後は活発的な買いは期待出来ません』とコラムでは伝えており、海外市場が軒並み休場となった25日の東証1部の売買高は今年最低の10億5644万株でした。外国人投資家の買いが期待できないとなると、中・小型株に注目が集まりそうですが、その注目は、『12月新規上場の22銘柄』に集まっていたようです。

『12月の中旬までは、新規公開のブックビルディングの申込のため多額の資金が拘束』されていたようですが、『年明けの1月は非常に新規公開が少ないこと』が毎年多いです。そのため、『1月は中・小型の材料銘柄に投資家の資金が集中』しやすいと同コラムでは述べています。そこで、東証マザーズ指数に注目してみるのも投資戦略と言えそうです。

なお、上記の記事の詳細は、eワラント証券が運営している「eワラントジャーナル」の12月11日付のコラム「12月は、東証マザーズ指数の買い場?」にまとめられています。

馬渕磨理子の「気になるレポート」は各種レポートを馬渕磨理子の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合がありますので、ご留意くださいませ。

フィスコマーケットレポーター 馬渕磨理子




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