(中国)上海総合指数は0.32%高でスタート、ウクライナ情勢の緩和などを好感
[22/02/16]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 経済総合
16日の上海総合指数は買い先行。前日比0.32%高の3457.07ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時55分現在、0.69%高の3469.95ptで推移している。緊迫するウクライナ情勢がやや緩和していることが支援材料。また、前日の欧米市場の上昇も買い安心感を与えている。国内では、インフレ率の鈍化が支援材料。1月の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)の上昇率はそろって予想以上に鈍化した。
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