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プラチナは調整場面か サンワード貿易の陳氏(山崎みほ)

注目トピックス 経済総合
*17:10JST プラチナは調整場面か サンワード貿易の陳氏(山崎みほ)
皆さん、こんにちは。フィスコリサーチレポーター山崎みほの気になるレポートです。今回は、NYプラチナについてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、『プラチナは調整場面か』と述べています。

続けて、『先週のNYプラチナは、中東の地政学リスクの高まりから金相場が最高値を更新する中を連れ高となり、12日には今年1月3日以来の1000ドルに上昇して週を終えた』と伝え、『米CBSニュースは12日、複数の米当局者の話として、イランが同日中にも在シリア・イラン大使館空爆に対する報復措置に踏み切る恐れがあると報道した。これを受けてリスク回避姿勢が強まり、安全資産である金が大幅上昇となった』と説明しています。

また、『イランは13日夜から14日未明(日本時間14日未明から同日朝)にかけ、在シリア大使館空爆への報復として、無人機やミサイルでイスラエルへの大規模攻撃に踏み切った。イスラエルの報復が懸念され、週明け15日以降もリスク回避モードが続いているが、世界各国がイスラエルやイランに自制を求めていることで、戦火の拡大は今のところ回避されている。米国がイスラエルに参戦せずと明言したことも大きな要因だろう』と伝えています。

一方で、『週明け15日以降は、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ見通しの後退による米金利上昇、ドル高を受けてプラチナ相場は下落に転じている』と言及しています。

また、『16日には、パウエルFRB議長がパネル討論で、最近の米雇用や物価関連の統計を受け、インフレ鈍化があまり進んでいないと指摘し、現行の政策金利を当面維持する方針を示唆した。金融引き締め局面が長期化すれば、利回りを生まない貴金属には重石となる』と分析しています。

さらに、『プラチナの最大消費国である中国の景気は回復傾向にあるが、まだ一部で弱さもあり、プラチナ相場の支援要因には力不足のようだ』と述べています。

こうしたことから、陳さんは、『プラチナ相場は上値が重く、調整場面となりそうだ』と考察しています。

NYプラチナの今週のレンジについては、『930〜1000ドル』と想定しています。


参考にしてみてくださいね。

上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の4月18日付「プラチナは調整場面か」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコリサーチレポーター 山崎みほ




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