日経平均は232円高、プーチン大統領の演説待ちも自律反発の動きが優勢に
[14/03/18]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
14時10分現在の日経平均株価は、14509.76円(前日比+232.09円)で推移。後場の日経平均は強含みの展開。今晩20時00分(日本時間)に予定されているプーチン・ロシア大統領の議会演説や米FOMC(19日まで)を見極めたいとのムードは強いものの、先週の株価急落による自律反発的な動きが優勢となっている。個別では、ソフトバンク<9984>やKDDI<9433>、NTT<9432>など通信各社、総合商社など資源関連の一角、武田薬品<4502>などの上昇が目立つ。ただ、外部環境への警戒感は根強く、値動きの軽い中小型株での短期値幅取りが物色の中心になっている。
セクター別では全業種が上昇するなか、医薬品、ガラス・土石、サービス業、非鉄金属、情報・通信が上昇率上位。値上がり率上位には、ソースネクスト<4344>、デジアーツ<2326>、大東紡<3202>、澁谷工<6340>、あいHD<3076>などがランクイン。値下がり率上位には、エイチーム<3662>、日亜鋼<5658>、TASAKI<7968>、松屋<8237>、PI<4290>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、三菱UFJ<8306>、トヨタ<7203>、日立マクセル<6810>、ホンダ<7267>などがランクインしている。
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