東京為替:ドル・円は102円57銭付近、豪ドル売り・円買いフローが増加
[14/04/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は102円57銭付近で推移。日本時間午前10時30分に発表された豪1-3月期消費者物価指数は前年比+2.9%にとどまり、市場予想の+3.2%を下回った。この指標が発表された後に豪ドル売り・円買いのフローが多少増えており、ドル・円の取引でも円買いのフローが若干増えているもよう。
ただし、日経平均株価の再上昇を意識したリスク選好的な円売りは継続しており、午後の取引で日経平均株価の上げ幅が再度拡大した場合、ドル・円は102円80銭付近まで反発するとの見方は残されている。
11時12分時点のドル・円は102円57銭、ユーロ・円は141円70銭、ポンド・円は172円65銭、豪ドル・円は95円42銭付近で推移している。
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