東京為替:ドル・円は102円54銭付近、日米金融政策への思惑 VS ウクライナ緊迫化
[14/04/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は102円54銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が強含みに推移していること、来週の日米金融政策への思惑で下げ渋る展開だが、ウクライナ緊迫化懸念、102円70-00銭のドル売りオーダーで上値は限定的。ユーロ・ドルは、1.3799ドルから1.3820ドルで推移。ウクライナ情勢への警戒感、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測で上げ渋る展開。ユーロ・円は、141円60銭から141円77銭で推移。
14時12分時点のドル・円は102円54銭、ユーロ・円は141円67銭、ポンド・円は172円54銭、豪ドル・円は95円18銭付近で推移している。
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