NY為替:ドル・円は102円40銭、米3月新築住宅販売件数の下振れでドル売り優勢
[14/04/24]
提供元:株式会社フィスコ
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23日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は102円22銭へ下落後、102円45銭へ反発し102円40銭で引けた。米3月新築住宅販売件数や米4月マークイット製造業PMIが予想外に悪化したことを受けて債券利回り低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、押し目での買いに支えられた。
ユーロ・ドルは、1.3846ドルから1.3812ドルへ下落し1.3815ドルで引けた。ウクライナ緊張が存続、ハンソン・エストニア中銀総裁の発言「ECBはインフレが目標を達成できなかった場合、行動の用意」などで欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測を受けたユーロ売りが継続し、上値を抑えた。ユーロ・円は、141円61銭から141円19銭へ下落。
ポンド・ドルは、1.6802ドルから1.6763ドルへ下落。ドル・スイスは、0.8808フランへ下落後、0.8829フランへ反発した。
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