日経平均は17円安、日米首脳会談の行方を見極める展開に
[14/04/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時07分現在の日経平均株価は、14528.70円(前日比-17.57円)で推移。米アップルが好決算、株式分割を発表し時間外で急伸していることなどが好感され、日経平均は続伸してスタート。ただ、欧米株式市場が下落していたこと、為替相場が若干円高に振れていたことなどが重しとなり、寄り付き後はマイナス圏に転じる展開。10時30分から日米首脳会談が行われ、12時15分に日米首脳共同会見が予定されていることから、会談の行方を見極める展開になっている。
セクター別では、非鉄金属、保険、石油・石炭、水産・農林、その他金融などが上昇する一方、鉱業、輸送用機器、ゴム製品、電力・ガス、陸運などが下落。値上がり率上位には、新日無<6911>、ピクセラ<6731>、航空電子<6807>、一六堂<3366>、DMG森精機<6141>などがランクイン。値下がり率上位には、三陽商<8011>、古野電気<6814>、ガリバー<7599>、関西電力<9503>、NTT都市<8933>などがランクイン。出来高上位には、アイフル<8515>、神戸鋼<5406>、熊谷組<1861>、ユニチカ<3103>、オリコ<8585>などがランクインしている。
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