東京為替:ドル・円は102円47銭付近、日米首脳会談の結果判明待ちに
[14/04/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は102円47銭付近で推移。日経平均株価のマイナス転換を受けて、ドル・円はやや伸び悩んでいる。ただ、株価反転、上昇への期待は維持されており、102円20銭付近で短期筋などのドル買いオーダーが残されているもよう。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。
なお、日米首脳会談がまもなく始まるが、TPP交渉が全面的に妥結するとの見方は少ない。ただし、交渉決裂は想定されておらず、早期の決着を目指すことで協議の継続が確認されるとの見方が多いようだ。日米首相会談の終了後に円高が進行する可能性は低いとみられている。
10時29分時点のドル・円は102円47銭、ユーロ・円は141円61銭、ポンド・円は172円00銭、豪ドル・円は95円23銭付近で推移している。
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