日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は55円高、米国株高を受けて安心感が先行
[14/05/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
【日経平均は反発スタート、米国株高を受けて安心感が先行】
9時34分現在の日経平均株価は、14061.64円(前日比+55.20円)で推移。日経平均は反発で始まった。欧州の不安定な動きが警戒されていたが、19日の米国市場はモメンタム株に買い戻しの動きがみられ、ダウ、ナスダックともに上昇。シカゴ先物清算値は大阪比95円高の14125円だったこともあり、買い安心感につながったようだ。セクターでは、非鉄金属、ガラス・土石、小売、サービス、金属製品、医薬品、電気機器、情報・通信、陸運、輸送用機器などが堅調。半面、鉱業、石油・石炭、その他金融が小安く始まっている。
売買代金上位ではソフトバンク<9984>、トヨタ自<7203>、キヤノン<7751>、住友鉱<5713>、マイクロニクス<6871>、ホンダ<7267>、住友不<8830>、三井不<8801>などが堅調。一方、ミクシィ<2121>は利益確定の売りが先行している。その他、前日にストップ安をつけていたサイバダイン<7779>は、リバウンドが先行していたが、その後は下げに転じてきている。
【ドル・円は101円45銭付近、具体的な売買材料は不足】
ドル・円は101円45銭付近で推移。日経平均株価は堅調に推移しており、株安に対する警戒感は低下している。ただ、具体的な売買材料は不足していること、今日から日銀の金融政策決定会合が開催されることから、目先においてドル・円は101円50銭前後で推移するとの見方は依然として多い。
■今後のポイント
・日経平均株価の反発で株安に対する警戒感低下
・101円20銭以下に短期筋などのドル買い興味が残る
9時34分時点のドル・円は101円45銭、ユーロ・円は139円12銭、ポンド・円は170円61銭、豪ドル・円は94円66銭付近で推移している。
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