日経平均テクニカル:前日の価格レンジ内でのこう着
[14/05/20]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
日経平均は反発。前日に節目の14000円を割り込む局面をみせており、自律反発の動きに。もっとも、前日の価格レンジ内でのこう着であり、ボリンジャーバンドでは-1σを挟んだ攻防に。バンドは拡大傾向にあるため、早期に-1σを支持線に変えてこないと、バンドに沿った調整をみせてくる可能性がある。MACDは陰転しているが、直近ボトム水準での攻防であり、踏ん張りをみせておきたいところ。また、新値足では3本新値足の陽転が続いており、終値で13960円を割り込まなければ、陽転が継続するため、こちらも踏ん張り処となる。一方、一目均衡表では転換線、基準線が14220-14270円辺りに位置しており、上値抵抗。週足では雲上限が14440円辺りに位置しており、ハードルは高い。
<KO>









SEO関連




