欧州為替:「ロシア軍撤退報道でリスク回避後退」
[14/05/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
20日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ウクライナ情勢への警戒感で、101円40銭から101円25銭まで続落後、ウクライナ国境からロシア軍が撤退中との報道を受けて下げ渋る展開となった。
ユーロ・ドルは、ウクライナ情勢への警戒感から1.3679ドルまで下落後、ウクライナ国境からロシア軍が撤退中との報道を受けて1.3706ドルまで反発した。
ユーロ・円は、138円55銭から138円96銭まで反発した。
ポンド・ドルは、英国のインフレ率が予想を上回ったことで、1.6865ドルまで上昇後、1.6817ドルまで反落した。
ドル・スイスフランは、0.8916フランから0.8940フランで推移した。
[経済指標]
・伊・3月鉱工業受注:前月比+0.3%、前年比+2.8%
・英・4月消費者物価指数:前月比+0.4%、前年比+1.8%(前年比予想:+1.7%、3月:+1.6%)
・英・4月生産者物価産出コア指数:前年比+1.0%(前年比予想:+1.0%、3月:+1.0%)
[要人発言]
・ロシア国営テレビ
「ウクライナ国境からロシア軍が撤退中」
・メドベージェフ露首相
「米国と欧州連合(EU)が新たな冷戦を勃発させようとしている」
<MY>
ユーロ・ドルは、ウクライナ情勢への警戒感から1.3679ドルまで下落後、ウクライナ国境からロシア軍が撤退中との報道を受けて1.3706ドルまで反発した。
ユーロ・円は、138円55銭から138円96銭まで反発した。
ポンド・ドルは、英国のインフレ率が予想を上回ったことで、1.6865ドルまで上昇後、1.6817ドルまで反落した。
ドル・スイスフランは、0.8916フランから0.8940フランで推移した。
[経済指標]
・伊・3月鉱工業受注:前月比+0.3%、前年比+2.8%
・英・4月消費者物価指数:前月比+0.4%、前年比+1.8%(前年比予想:+1.7%、3月:+1.6%)
・英・4月生産者物価産出コア指数:前年比+1.0%(前年比予想:+1.0%、3月:+1.0%)
[要人発言]
・ロシア国営テレビ
「ウクライナ国境からロシア軍が撤退中」
・メドベージェフ露首相
「米国と欧州連合(EU)が新たな冷戦を勃発させようとしている」
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