日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は33円高、米国株高や円安などが手掛かり材料に
[14/06/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
【日経平均は33円高、米国株高や円安などが手掛かり材料に】
9時36分現在の日経平均株価は、15382.52円(前日比+33.10円)で推移。日経平均は反発で始まった。先週末20日の米国市場の上昇の流れを受けてシカゴ日経225先物にサヤ寄せする格好に。また、円相場は1ドル=102円前半と若干円安に振れて推移していることも手掛かり材料に。セクターでは非鉄金属、精密機器、鉄鋼、金属製品、ガラス・土石、保険、建設などがしっかり。一方で、医薬品、陸運、鉱業が小安く始まっている。
売買代金上位ではソフトバンク<9984>が上昇。サイバーダイン<7779>、ユーグレナ<2931>、日産自<7201>、三井物産<8031>、三菱重工<7011>、キヤノン<7751>などが堅調。一方で、トヨタ自<7203>、ミクシィ<2121>、三井不<8801>、武田薬品<4502>、ホンダ<7267>などが冴えない。
【ドル・円は102円10銭付近、102円以下にドル買いオーダー】
ドル・円は102円10銭付近で推移。日経平均株価が堅調なスタートになっており、株高を意識した円売りが観測されている。顧客筋のドル買いは特に観測されていないが、102円以下には一定規模のドル買いオーダーが残されているもよう。
■今後のポイント
・日経平均株価の反発を意識したドル買い
・102円以下に顧客筋のドル買いオーダー
9時36分時点のドル・円は102円10銭、ユーロ・円は138円77銭、ポンド・円は173円76銭、豪ドル・円は95円85銭付近で推移している。
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