日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は17円高、ソフトバンクなどが下げ幅拡大
[14/06/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
【日経平均は一時マイナス転換、ソフトバンクなどが下げ幅拡大】
13時02分現在の日経平均株価は、15367.05円(前日比+17.63円)で推移。日経平均は前引け値から上げ幅を縮めて始まり、その後、一時マイナス圏に転じている。ランチタイムの225先物は15390-15410円辺りでの保ち合いが続いていたが、現物の後場寄り付き直後には15360円と日中安値にサヤ寄せする展開。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル=101円95銭辺りでの推移と、やや円高に振れて推移している。
指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>、KDDI<9433>は下げ幅を拡大させている。プラスインパクトの大きいファーストリテ<9983>、ファナック<6954>は上げ幅を縮めるなど、インデックス売りの影響があるようだ。規模別指数では大型株指数が下げ幅を拡大。中型、小型株指数は上げ幅を縮めている。
【ドル・円は101円94銭付近、地政学的リスクへの警戒感から上げ渋る展開】
ドル・円は101円94銭付近で推移。ドル・円は、地政学的リスク(ウクライナ情勢、イラク情勢)への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3587ドルから1.3610ドルで推移。欧州中央銀行(ECB)による10月までの追加措置先送り観測で下げ渋る展開だが、ウクライナ紛争への警戒感から上値は限定的。ユーロ・円は、138円66銭から138円80銭で推移。
13時02分時点のドル・円は101円94銭、ユーロ・円は138円68銭、ポンド・円は173円66銭、豪ドル・円は96円22銭付近で推移。上海総合指数は、2027.35(前日比+0.03%)で前引け。
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