東京為替:ドル・円は101円97銭付近、地政学的リスクへの警戒感からドル・円上げ渋る展開
[14/06/23]
提供元:株式会社フィスコ
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23日の東京外為市場午前のドル・円は101円97銭付近。ドル・円は、地政学的リスク(ウクライナ情勢、イラク情勢)への警戒感から上げ渋る展開。
ユーロ・ドルは小動き、1.3587ドルから1.3610ドルで推移。欧州中央銀行(ECB)による10月までの追加措置先送り観測で下げ渋る展開だが、ウクライナ紛争への警戒感から上値は限定的。ユーロ・円は小動き、138円69銭から138円80銭で推移。
【要人発言】
・ドラギ欧州中銀総裁
「無制限の流動性に対する銀行のアクセスを2016年末まで延長したことは、低金利持続のシグナル」
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