東京為替:ドル・円は101円93銭付近、地政学的リスクへの警戒感などが重し
[14/06/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は101円93銭付近で推移。ドル・円は、地政学的リスク(ウクライナ情勢、イラク情勢)への警戒感、東京株式市場が上げ渋る展開となっていることやドル売りオーダー(102円30-50銭)などで上げ渋る展開。上値抵抗帯の一目均衡表の雲は102円00-64銭、下値支持帯の200日移動平均線は101円60銭に位置している。
ユーロ・ドルは、1.3587ドルから1.3610ドルで推移。欧州中央銀行(ECB)による10月までの追加措置先送り観測で下げ渋る展開だが、ウクライナ紛争への警戒感から上値は限定的。ユーロ・円は、138円66銭から138円80銭で推移。
14時09分時点のドル・円は101円93銭、ユーロ・円は138円70銭、ポンド・円は173円72銭、豪ドル・円は96円19銭付近で推移している。
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