【NY午前外為概況】良好な米国の経済指標を好感したドル買い
[14/06/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
23日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、101円83銭から101円94銭まで上昇した。米5月シカゴ連銀全米活動指数、5月中古住宅販売件数、6月マークイット製造業PMIが予想を上振れたことを好感したドル買いが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.3603ドルから1.3581ドルへ下落した。予想を下振れたユーロ圏の6月総合PMI速報値に失望したユーロ売りが継続。ユーロ・円は、株安に連れて138円58銭から138円40銭へ下落した。
ポンド・ドルは、1.7002ドルまで下落後、1.7017ドルへ反発。ドル・スイスは、0.8945フランへ下落後、0.8958フランへ反発した。
[経済指標]・米・5月シカゴ連銀全米活動指数:+0.21(予想:0.20、4月:-0.15)
・米・5月中古住宅販売件数:前月比+4.9%、489万戸(予想:474万戸、4月:466万戸←465万戸)
・米・6月マークイット製造業PMI:57.5(予想56.0、5月56.4)
<KY>
ユーロ・ドルは、1.3603ドルから1.3581ドルへ下落した。予想を下振れたユーロ圏の6月総合PMI速報値に失望したユーロ売りが継続。ユーロ・円は、株安に連れて138円58銭から138円40銭へ下落した。
ポンド・ドルは、1.7002ドルまで下落後、1.7017ドルへ反発。ドル・スイスは、0.8945フランへ下落後、0.8958フランへ反発した。
[経済指標]・米・5月シカゴ連銀全米活動指数:+0.21(予想:0.20、4月:-0.15)
・米・5月中古住宅販売件数:前月比+4.9%、489万戸(予想:474万戸、4月:466万戸←465万戸)
・米・6月マークイット製造業PMI:57.5(予想56.0、5月56.4)
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