日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は22円高、JTなどが日中高値を更新
[14/06/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
【日経平均はプラス転換、JTなどが日中高値を更新】
12時55分現在の日経平均株価は、15391.67円(前日比+22.39円)で推移。日経平均は前引け値より下げ幅を縮めて始まり、プラス圏に転じている。ランチタイムの225先物は15300円辺りから。15330-15350円レベルに水準を切り上げていた。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル=101円85銭辺りでの小康状態が続いている。
指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>、アサヒ<2502>が前引け値を上回って始まったほか、信越化<4063>、JT<2914>などは日中高値を更新している。一方、マイナスインパクトのファーストリテ<9983>、ファナック<6954>などは前引け値水準と、引き続き冴えない展開。規模別指数では大型株指数のみがマイナスであり、中型、小型株指数は小幅ながらプラス圏での推移。特に小型株指数の堅調さが目立つ。ジャスダック平均、マザーズ指数はプラス圏での推移が続いており、個人主体の中小型株物色が中心に。
【ドル・円は101円90銭付近、地政学的リスクへの警戒感から上げ渋る展開】
ドル・円は101円90銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が上げ渋る展開となっていること、地政学的リスク(ウクライナ情勢、イラク情勢)への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3595ドルから1.3603ドルで推移。欧州中央銀行(ECB)による10月までの追加措置先送り観測で下げ渋る展開だが、ウクライナ紛争への警戒感から上値は限定的。ユーロ・円は、138円46銭から138円66銭で推移。
12時55分時点のドル・円は101円90銭、ユーロ・円は138円54銭、ポンド・円は173円48銭、豪ドル・円は96円04銭付近で推移。上海総合指数は、2032.38(前日比+0.40%)で前引け。
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