6月24日のNY為替概況
[14/06/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
24日のニューヨーク外為市場でドル・円は、101円89銭から102円16銭まで上昇し102円00銭で引けた。プロッサー米フィラデルフィア地区連銀総裁が早期の利上げの可能性を示唆したことや予想を上振れた米国の経済指標を受けたドル買いが優勢となった。その後、反政府派による攻撃を受けてウクライナのポロシェンコ大統領が休戦停止の可能性を示唆したことやシリアによるイラク西部攻撃の報道を受けた地政学的リスクの上昇に、リスク回避の円買いが再燃。
ユーロ・ドルは、1.3623ドルから1.3583ドルへ下落し1.3600ドルで引けた。予想を下振れたドイツの6月IFO企業景況感指数を嫌気したユーロ売りが優勢となった。
ユーロ・円は、株安に連れ138円91銭から138円69銭へ下落した。
ポンド・ドルは、1.7002ドルから1.6966ドルへ下落。カーニー英中央銀行総裁の発言を受けて、早期の利上げ観測が後退しポンド売りが優勢となった。
ドル・スイスは、0.8930フランから0.8958フランへ上昇した。
[経済指標]・米・4月S&Pケース・シラー住宅価格指数:前年比+10.82%(予想:+11.50%、3月:+12.37%)
・米・4月FHFA住宅価格指数:前月比0.0%(予想:+0.5%、3月:+0.7%)
・米・5月新築住宅販売件数:50.4万戸(予想:43.9万戸、4月:42.5万戸←43.3万戸)
・米・6月消費者信頼感指数:85.2(予想:83.5、5月:82.2←83.0)
・米・6月リッチモンド連銀製造業指数:3(予想:7、5月:7)
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ユーロ・ドルは、1.3623ドルから1.3583ドルへ下落し1.3600ドルで引けた。予想を下振れたドイツの6月IFO企業景況感指数を嫌気したユーロ売りが優勢となった。
ユーロ・円は、株安に連れ138円91銭から138円69銭へ下落した。
ポンド・ドルは、1.7002ドルから1.6966ドルへ下落。カーニー英中央銀行総裁の発言を受けて、早期の利上げ観測が後退しポンド売りが優勢となった。
ドル・スイスは、0.8930フランから0.8958フランへ上昇した。
[経済指標]・米・4月S&Pケース・シラー住宅価格指数:前年比+10.82%(予想:+11.50%、3月:+12.37%)
・米・4月FHFA住宅価格指数:前月比0.0%(予想:+0.5%、3月:+0.7%)
・米・5月新築住宅販売件数:50.4万戸(予想:43.9万戸、4月:42.5万戸←43.3万戸)
・米・6月消費者信頼感指数:85.2(予想:83.5、5月:82.2←83.0)
・米・6月リッチモンド連銀製造業指数:3(予想:7、5月:7)
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