NY金:続伸で1321.30ドル、欧州景況感の悪化を懸念した買いが続く
[14/06/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY金は続伸(COMEX金8月限終値:1321.30 ↑2.90)。高値1323.90ドルをつけた後、1317.70ドルまで下落したが、引けにかけて1321ドル台まで反発した。この日発表されたドイツの6月IFO企業景況感指数が下振れとなり、前日に続く欧州景況感の悪化を懸念して金の買いが強まり、時間外取引では一時1326.60ドルまで上昇していた。
通常取引開始後は、米国の5月新築住宅販売件数、6月消費者信頼感指数が大きく上振れして改善したことで、いったん売りが強まった。しかし、4月の住宅価格指数が鈍化していたこともあり、米連邦準備理事会(FRB)の緩和継続による根強い買い安心感や、NYダウの下落転換などから、その後は買いが盛り返した。
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